住友生命、(第31回)2020年の世相を反映した「創作四字熟語」50編を発表

今年の世相はやはりコロナ関連

住友生命は12月22日、2020年の世相を的確に表した「創作四字熟語」を一般から募集し、作品の分析結果や入選作品等を発表した。
この企画は今回で31回目。募集は9月10日~10月25日に行われ、有効作品数は22,377作品に上った。作品の審査には歌人の俵万智氏があたり、最優秀作品1編、優秀作品9編、入選作品40編が発表された。
今回の応募者の内訳は、性別では男性が86.3%と圧倒的に多く、年代別では40代が半数以上を占めた。
作品の内容は予想通りコロナ関連の作品が多く、今回選出された最優秀作品と優秀作品のうちの5編もコロナ関連の作品だった。
最優秀作品および優秀作品は以下の通りだ。なお、入選作品全50編は外部リンクの住友生命ニュースリリース(別紙)に掲載されている。

最優秀作品・優秀作品

最優秀作品には、新型コロナウイルス感染症拡大の中、医療従事者が奮闘してくれているという意味を表した【医師奮診(獅子奮迅)】が選ばれた。
優秀作品は、コロナ収束を渇望する【収束渇望(就職活動)】、妖怪アマビエに疫病退散を願う【妖姿願霊(容姿端麗)】、誰もがマスクをするようになり【全面口覆(全面降伏)】、Go Toトラベル事業【出発振興(出発進行)】、ワクチン開発にしのぎを削る【薬家争鳴(百家争鳴)】。
コロナ関連以外の優秀作品は、藤井聡太棋士の二冠獲得【王棋聖聡(王位継承)】、思想の自由を求める香港の混乱【自由香望(自由奔放)】、コントレイル号が父の偉業を継承【父継三冠(父兄参観)】、「鬼滅の刃」大ヒット【頻出鬼滅(神出鬼没)】だった。
(画像は住友生命ホームページより)


▼外部リンク
住友生命ニュースリリース
https://www.sumitomolife.co.jp/201222.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)