大同生命、寄付による大学等でのオープン講座開催

関西大学にて
大同生命保険株式会社は1月15日、2020年度の寄付による大学等でのオープン講座を開催することを発表した。
オープン講座は同社が中小企業経営者を対象に経営やビジネスに関連した知識およびスキルを習得する場を提供するために実施しているもので、同社が創業100周年を迎えた2002年より毎年継続実施している。
講座への参加者は過去18年で15000人を超え、毎回独自の切り口や工夫を凝らした内容でテーマや講師陣を設定しているため、理論と実践をしっかり学べると好評を博している。
2020年度は関西大学での開催となり、日時は2021年2月20日土曜日の15:00から16:30を予定している。
大テーマは「ピンチをチャンスに!コロナに打ち勝つ中小企業のアイデア経営」とし、中小企業経営者、後継者、従業員などを対象に無料で受講可能である。
19年連続の開催
大同生命保険株式会社が実施する寄付による大学等でのオープン講座において、関西大学での講座は19年連続開催となっている。
現在、日本中がコロナ禍の影響で非常に厳しい事業環境の中にある。
講座ではそのような時であっても工夫を凝らして新しい展開を行う中小企業経営者を招いて経験談を聞く内容となっており、株式会社ショウワ代表取締役社長の藤村俊秀氏と富士高周波工業株式会社代表取締役社長の後藤光宏氏がそれぞれ40分程度の講義を行う。
また、今回は新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、オンライン配信で開催する。
(画像は大同生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)