チューリッヒ、「“WeCare”プロジェクト」を開始、3500万円の寄付を目指す

インターネットを通じた契約や各種手続きの件数で

チューリッヒ保険会社(以下、チューリッヒ)は2021年1月20日、「ともに明るい未来をつくろう“WeCare”プロジェクト」を開始することを発表した。
これは、2021年1月20日から同7月28日の期間、顧客がインターネットを通じて同社の自動車保険、バイク保険、傷害保険、医療保険の契約や事故報告などの各種手続きを行った場合、その件数に応じてチューリッヒが寄付を行うというもの。

「セーブ・ザ・チルドレン」と「日本赤十字社」へ

同プロジェクトは、顧客に同社のオペレーターが対応する電話ではなく、インターネットで手続きを行ってもらいってその利便性を体験してもらうこと、さらにそのアクションを通じて同社が社会貢献活動に還元することを目的として実施されるもの。
チューリッヒは目標寄付金額を3500万円と設定しており、達成状況は特設ウエブサイト上で毎月更新される。
最終寄付金額は2等分して、「セーブ・ザ・チルドレン」と「日本赤十字社」の2団体に寄付され、日本国内の自然災害で被災した人々や日本の子どもたちに対するさまざまな支援活動に使われるとのこと。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
チューリッヒ保険会社のプレスリリース
https://www.zurich.co.jp/-/media/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:チューリッヒ
(記事提供:スーパー・アカデミー)