第一生命、保険業界初の団体医療保障一時金保健「スマートいりょう」発売へ

入院前後の通院費や諸費用を一時金でサポート

第一生命保険株式会社(以下、第一生命)は、団体医療保障一時金保険「スマートいりょう」を2021年6月に発売する。
この「無配当団体健康診断割引付医療保障一時金保険(団体型)」は、従業員の病気やけがによる入院に対して、まとまった一時金を受け取ることができるというもので、団体保険で入院時の医療保険を一時金でのみ給付する商品は生命保険業界初となる。

毎年の健診優良者率に応じて保険料を割引

今回発売になる「スマートいりょう」は、「従業員の健康維持・増進による企業の健康経営」を支援するものであり、従業員の健康診断の判定結果が一定の要件を満たす企業には保険料を割り引く、「団体健康診断割引」が適用される。
また、同商品では、給付金の請求など事務担当者が行う手続きをデジタル化することで事務作業を簡便化するとともに、テレワークでの手続きを実現している。これによって給付金の請求は被保険者(従業員)がスマートフォンから手続きを行うことが可能となり、病院や自宅などから24時間365日請求を行うことができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)