三井住友海上、「新世代エイジョカレッジ2020」で大賞受賞

女性が中心になって
三井住友海上火災保険株式会社は2月26日、「新世代エイジョカレッジ2020」で大賞を受賞したことを発表した。
「新世代エイジョカレッジ」は2014年から実施されている女性営業社員の異業種交流プロジェクト。2020年度は「Withコロナ時代の次世代型営業モデル」をテーマに掲げ、2021年2月17日に行われたサミットにおいて有識者のほか各参加企業の経営層等による審査を経て大賞が発表された。
同社のチームは「#マネチャレ!」という名称の企画で、営業部門に所属している非管理職の女性社員がラインマネージャー業務を経験する実証実験を社内で実施。23名の女性社員が4日間、自部署以外の職場で原則全ての業務を経験した。
思い込みを壊して
三井住友海上火災保険株式会社が大賞を受賞した「#マネチャレ!」は、ラインマネージャーは経験豊富な男性社員が就くという思い込みや、自身がラインマネージャーを担っている姿を思い描けない女性社員が多いという現状を打破するために実施された。
実証実験の結果、参加した女性社員の多くが将来の管理職就任を意識する結果となった。
またほかにも職場のコミュニケーション活性化という成果があり、全社員のアンコンシャスバイアスを壊すきっかけとしても高い成果をあげた。
このような点や、社内外において汎用性が高い点などが高く評価され、大賞受賞に至った。
同社ではこの受賞を通じて今後も多様な社員全員が成長し、活躍する会社の実現に向けて取り組んでいきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2020/pdf/0226_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)