チューリッヒ生命、「終身ガン治療保険プレミアムZ」発売に伴い「条件付解約制度」導入

ガン保険切り替えのための「条件付解約制度」を導入

チューリッヒ生命は3月3日、新商品「終身ガン治療保険プレミアムZ」の4月1日発売に合わせ、同保険に切り替える際に利用できる「条件付解約制度」を導入すると発表した。
ガン保険には、通常、90日間の不てん補期間がある。このため、既契約のガン保険から新たなガン保険に切り替える場合、同社では、90日間の保障の空白を避けるため、新規と既存の両契約の保険料を支払う必要があった。

不てん補期間も安心に

今回、同社はこれを改め、4月1日から「ガン保険契約等の乗換に関する特約」を導入し、「終身ガン治療保険プレミアムZ」に付加できるようにする。
「ガン保険契約等の乗換に関する特約」では、不てん補期間中にガンに罹患した場合、乗換前契約の解約手続き後であっても、乗換後契約を無効とする。その上で、乗換前契約から給付金が支払われる。
これにより、同社のガン保険(ガン保険・終身ガン保険・ガン診断保険・無解約払戻金型終身ガン治療保険)に加入済みの人は、同社の最新のガン保険に安心して切り替えることができるようになる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
チューリッヒ生命 ニュースリリース
https://www.zurichlife.co.jp/2021/20210303
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(記事提供:スーパー・アカデミー)