住友生命、「新入職員の仕事や家庭に対する意識調査」結果を発表

総合キャリア職の新入職員を対象に調査

住友生命保険相互会社(以下、住友生命)は2021年4月1日、同社の新入職員の内、総合キャリア職員を対象として実施した、仕事や家庭に対する意識調査の結果を発表した。
これは住友生命が2021年1月7日から同15日にかけて、2021年度入社の総合キャリア職員91名を対象として、インターネット経由による選択方式および自由記入方式で実施したもの。
これによると、「昇進希望」の回答で最も多かったのは「執行役員」(31.9パーセント)で、次に「社長」(27.5パーセント)、「部長」(24.2パーセント)と続いていた。

目標とする理想の社会人は「父」

次に「目標とする理想の社会人(自在・架空不問)」を聞いたところ、1位は「父」(34.1パーセント)でその他の回答と大きく差を付けている。「母」と回答したのはわずか6.6パーセントであり、僅差で続く3位には「アルバイト先の上司・先輩」、「先生・教授」、「半沢直樹」などが挙がっている。
また「理想の配偶者・パートナー像」では、「自分を理解してくれる」(79.1パーセント)、「一緒にいて楽しい」(78.0パーセント)が8割弱と圧倒的に多く、次の「家庭を大切にしてくれる」(56.0パーセント)とともに、他の選択肢に対して大幅に差を付けている。
この三つの選択肢は2009年に実施された調査でも同様の並びで上位3位に入っているが、一様に割合が10ポイント程度増加している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)