三井住友海上とシグニファイ、UV-Cシリーズに賠償責任保険を組み合わせて発売

新型コロナウイルス感染症対策に有効なUV-Cシリーズ
三井住友海上とシグニファイジャパンは4月6日、オフィスやホテルなどに向け、業務用フィリップスUV-Cシリーズの4製品を、賠償責任保険を組み合わせて販売すると発表した。
照明最大手シグニファイのシグニファイジャパンでは、早くから新型コロナウイルス感染症に対する殺菌ランプの効果を見出し、殺菌効果と安全設計を両立させた製品UV-Cシリーズの販売を開始した。
同シリーズでは、あらゆる細菌とウイルスを不活性化するとしている。ボストン大学国立新興感染症研究所の研究でも、UV-Cランプが99%の新型コロナウイルスを6秒で不活性化したことが確認されている。
実はUV-C光は生物にとっては有害という。だが、UV-Cシリーズでは、適切なUV-C光設計や、人感センサー、タイマーなどの安全機構を標準装備し、万全の安全対策をとっている。
業務用UV-C4製品に賠償責任保険を1年間無償付帯
両社は、新型コロナウイルス感染症対策にも有効な同製品を、ユーザーがさらに安心して導入できるよう、三井住友海上の保険を1年間無償付帯することとした。
同保険が付帯されるのはUV-Cシリーズのうち、業務用の「フィリップスUV-C上層空気殺菌機」「フィリップスUV-C室内空気殺菌機」「フィリップスUV-C殺菌トロリー」「フィリップスUV-C殺菌庫」の4製品。製品購入後にUV-C製品賠償責任保険専用HPにて事前ユーザー登録を行うことで、補償が提供されるという。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上・シグニファイジャパン ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2021/pdf/0406_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)