第一生命、子どもたちへ「黄色いワッペン」を贈呈

交通安全を願って
第一生命保険株式会社は4月5日、子どもたちへ「黄色いワッペン」を贈呈したことを発表した。
これは同社と株式会社みずほフィナンシャルグループ、損害保険ジャパン株式会社、明治安田生命保険相互会社が新小学一年生の交通安全を願って毎年合同で行っているもので、2021年度は約107万枚のワッペンが全国へ届けられた。
「黄色いワッペン」の贈呈事業は、1965年に開始された。学校へと通い始める子どもたちが交通安全に関心を持つように、また保護者やドライバーが子どもたちへ注意喚起するきっかけとなるように、交通事故の防止を願って誕生した。
これまでに贈呈したワッペンは累計で約6,868万枚にのぼる。
傷害保険が付帯
第一生命保険株式会社が贈呈している「黄色いワッペン」には、新小学一年生を対象に交通事故傷害保険が付帯している。
これはワッペンの交付を受けた新小学一年生が、登下校の際に万一事故に遭い、死亡または後遺障害が残った場合保険金が支払われるもので、今年度の保険期間は2021年4月1日から2022年3月31日の1年間が設定されている。
また、ワッペンの本体には(財)全日本交通安全協会と毎日新聞社が共催で募集している交通安全年間スローガンが印字されている。
印字されているのは、警察庁長官賞こども部門に選ばれた「手をあげてじぶんでまもろういのちのあいず」。
交通安全への願いを込められたスローガン、そして幼い子どもたちを交通事故から守る手立てとして目立つ黄色が使用されたワッペンを通じて、子どもたちの交通事故防止に役立ててほしいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)