損保ジャパン、ワーケーションの普及を支援する保険商品を新発売

ワーケーション中の事故などを補償

損保ジャパンは4月7日、ワーケーションの導入・取り組みを支援する中小企業向けの『ワーケーション・マスター』と、個人向けの『ワーケーションサポートプラン』を発売すると発表した。
地方圏の活性化を目的とする取り組みやテレワークの普及などで、仕事と休暇を組み合わせたワーケーションという新しい働き方が生まれてきた。
観光庁が行ったトライアルワーケーションでは仕事のパフォーマンスが向上したという効果も実証されたことから、今後、ワーケーションを導入する企業が増加すると予測されている。
一方、ワーケーション中の事故などへの不安から導入に消極的な企業もある。
そこで同社では、今回の両保険を開発し、ワーケーションの導入を支援することとした。

保険の概要

中小企業向け『ワーケーション・マスター』では、企業が従業員に貸与している業務用機器に損害が生じた場合の修理費などを補償。また貸与しているノートPC内のプログラムやデータも補償する。さらに、旅先でのケガ(自然災害によるケガも含む)などについても補償する。
個人向けの『ワーケーションサポートプラン』では、個人がワーケーション中に遭遇した偶然な外来の事故によるケガを補償。また賠償責任を問われた場合や、携行品・留守中の家財盗難を補償する。
(画像は損保ジャパンホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/20210407_1.pdf?la=ja-JP
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(記事提供:スーパー・アカデミー)