第一生命と国立長寿医療研究センター、国内初の音楽付き認知症予防体操を提供開始

YouTubeでも動画提供を開始

第一生命は4月28日、国立長寿医療研究センター監修により制作した国内初の音楽付き認知症予防体操「コグニ体操」の提供をDVDとYouTubeにて開始したと発表した。
両者は「コグニ体操」を、認知症予防が重要となる40歳以降の人から在宅高齢者・その家族、自治体や地域住民の人々に幅広く活用して欲しいとしている。
「コグニ体操」は、国立長寿医療研究センターが開発した脳とからだの運動「コグニサイズ」を音楽に合わせて毎日楽しく実践できる体操。難易度別に初級から上級まで6種類ある。
「コグニ」とはコグニション(認知)のことで、「コグニサイズ」は、コグニションとエクササイズ(運動)を組み合わせて開発された。

「コグニ体操」で認知症予防体操を毎日習慣化へ

同社では認知症予防を目指し、国立長寿医療研究センター監修による認知症運動のDVD「コグニサイズ&コグニライフ」を2015年11月に制作し、累計17万枚を提供してきた。
だが、毎日習慣化することが課題となっていたため、新たな取り組みとして、音楽に合わせて毎日楽しく実践できる「コグニ体操」を制作した。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
第一生命・国立長寿医療研究センター ニュースリリース
https://www.dai-ichi-life.co.jp/2021_007.pdf
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