「福利厚生」が急浮上!アクサダイレクト生命がコロナ禍での仕事観の変化を調査

コロナ禍では「福利厚生」を重視

アクサダイレクト生命は4月30日、コロナ禍における仕事観の変化の調査結果を発表した。これによると、コロナ禍では「福利厚生」「勤務地」「人間関係」を仕事選びの基準として重視する人が増加していることがわかった。
同社は10代~60代の働く男女750名を対象に「新型コロナウイルス感染拡大下における仕事観の変化への調査」を実施した。
この結果、「仕事選びの基準として大切にしているもの」を感染拡大の前後で比較すると、拡大後は「福利厚生」「勤務地」「人間関係」を重視する人が増加した。特に「福利厚生」は拡大前よりも回答割合が約20ポイント増加し、7位から4位へと浮上した。

先行き不透明だからこそ昇給に意欲

また、「自身の昇進・昇給に対する意識」では、昇進・昇給に対する意識が高まった(高まりそう)とする人が半数に上り、その理由として、6割近くの人が「先行き不透明だからこそ給料を上げたい」としていた。
「テレワークの今後の利用意向」では、コロナ収束後も「利用したい」とした人は約9割に上り、その理由として6割弱の人が「通勤時間の負担がなくなる」と回答した。
コロナ禍における家計の「増やした支出」では、約6割の人が「食費」と回答。「減らした支出」でトップとなったのは「レジャー・趣味・旅行」で、次いで「保険料」などとなった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサダイレクト生命 ニュースリリース
https://www.axa-direct-life.co.jp/news_210430.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)