日本生命、富山県と包括的連携協定を締結

県民の健康と豊かさのために
日本生命保険相互会社は5月14日、富山県との間に包括的連携協定を締結したことを発表した。
同社はこれまでも地方自治体の活性化などのために各地で連携協定を結んでおり、富山県とも幅広い分野での連携を希望したところ、締結に至った。
今後は富山県民の健康や豊かな暮らしにつながる環境づくり、県の活性化、県民サービスの向上などにおいて連携を行っていく。
協定の締結式は2021年5月18日に富山県庁の4階大ホールにて実施予定で、富山県知事新田八朗および同社の代表取締役副社長執行役員中村克などが参加する。ただし、出席者の一部はオンラインでの参加となる。
10項目での連携を予定
日本生命保険相互会社が富山県と締結した包括的連携協定では、連携していく項目として10項目が掲げられている。
具体的には健康増進や疾病予防、高齢者支援、障がい者支援、教育・文化・スポーツの振興などがあげられる。
なかでも教育・文化に関しては、中高生を対象とした出前・受け入れ授業の実施を予定している。ライフデザインや将来設計等をテーマにしており、地域を担う子どもたちにキャリア教育や金融教育を伝えるプログラムに仕上がっている。
また、ニッセイの森の間伐材を活用した樹木名プレートを学校等へ寄贈する取り組みを通じ、環境保全教育に協力していく予定である。
(画像は日本生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2021/pdf/20210514b.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)