au損保、「子どもの自転車事故に関する調査」結果を発表

自転車に乗る子どもを持つ保護者に聞いた

au損害保険株式会社(au損保)は2021年5月21日、子どもの自転車事故に関する調査の結果を発表した。
これは、au損保が全国の自転車に乗る小学生から高校生の子どもを持つ保護者1000人を対象として実施したもの。2021年4月13日から同15日にかけてインターネットによるアンケートとして行われた。
これによると、「自分の子どもが事故の加害者または被害者になった際の対応」について「決めていない/考えたことない」との回答が7割以上だった。

回答者の約半数がヒヤリハットや事故の経験あり

「自転車に乗った他人の子どもとヒヤリハット、もしくは事故の経験があるか」についての質問では、半数近い49.7パーセントが「ヒヤリハットもしくは事故の経験がある」と回答した。
また、前述の質問で「経験がある」と回答した497人に対して、その際の相手方の危険運転行為について質問したところ、「いきなり飛び出してきた」が71.4パーセントで、他の回答率から大きく差を付けた。
さらに「家庭で子どもに自転車に乗る際のルールを教えているかどうか」という質問では、8割を超える83.3パーセントが「教えている/教えたことがある」と回答した。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)