エヌエヌ生命、本社移転に関する満足度調査実施

満足度が大幅アップ
エヌエヌ生命保険株式会社は5月21日、従業員に対して満足度調査を行ったことを発表した。
同社は2020年5月に本社を渋谷スクランブルスクエアに移転しており、移転から1年が経過したことをうけて「移転前後のオフィス環境比較」、「コロナ禍における働き方」、「コロナ収束後の未来の働き方」の3つの項目において調査を実施。
結果、就労環境に対する従業員の総合満足度が、2017年に調査した際の43パーセントから87パーセントと大幅にアップしていることがわかった。
また、周囲の環境や予告なしの電話・メール等により作業や思考が一時中断することで生じる「生産性ロス時間」に関しては、以前は67分以上あったが現在はオフィスにおいて25分程度、在宅勤務に関しては14分程度と大きく低減していることもわかった。
これは本社移転に際し同社がアクティビティ・ベースド・ワーキングを導入したことが大きく起因している。
コロナが落ち着いた未来に
エヌエヌ生命保険株式会社が行った満足度調査では、「コロナ収束後の未来の働き方」についても問うている。
結果、コロナが落ち着いた後も働く場所や時間に関して柔軟な働き方を取り入れたいとする意見が多く、また働く場所やそこで過ごす時間に関しては自宅が60パーセント、オフィスが30パーセント程度の割合が理想的という結果となった。
同社ではこの結果をうけ、社としては柔軟性と適応性を持ちつつ従業員一人ひとりも安全や健康に配慮することで、主体的に働き方を選択していくことを推奨。
今後も従業員が安心して働くことができる環境づくりや、柔軟な働き方による従業員の成長と活躍をサポートしていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
エヌエヌ生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.nnlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)