三井住友海上、プレミアム ドラレコ型「見守るクルマの保険」を発売

従来のドラレコ型をランクアップ

三井住友海上は6月17日、「見守るクルマの保険」について、従来の「ドラレコ型」の機能とサービスを大幅に向上した「プレミアム ドラレコ型」(略称、プレドラ)を販売すると発表した。時期は、申込開始が2021年10月、販売は2022年1月始期契約よりとしている。
同社の従来のドラレコ型見守るクルマの保険は、事故を未然に防ぐ機能や事故緊急自動通報サービスが支持され、多くの契約を得ていたが、さらなる付加価値を期待する声も寄せられていたという。そこで今回、ドラレコ型をランクアップした「プレドラ」を開発した。

プレドラの新機能・新サービス

プレドラの新機能は、業界初の360度撮影機能と、メール送信機能付きの駐車監視機能。360度撮影機能により、車両の側方・後方も撮影可能となる。駐車監視機能では、駐車中の当て逃げを衝撃で検知すると映像を記録する。
通報については、従来のドラレコ型からバージョンアップし、いつでも通報ができるようになる。これにより、軽微な事故や故障、あおり運転に遭遇した場合も、同社安否確認デスクへの通報が可能となる。
またプレドラでは、業界で初めてドラレコ本体を取り外して車外での利用が可能となる。これにより、事故の際も安全な場所から通話することができる。
(画像は三井住友海上ホームページより)


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三井住友海上 ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2021/pdf/0617_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)