あいおいニッセイ同和損保、パラリンピックに所属する男女2選手が選出

車いすバスケットボールにて
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は6月18日、同社に所属する選手が東京2020パラリンピック競技大会の車いすバスケットボール日本代表推薦選手に選出されたことを発表した。選手は男女各1名の計2名である。
一人は秋田啓(あきたけい)選手。1990年生まれの31歳で、岐阜県の出身である。同社には2017年に入社しており、現在は中部損害サービス第3部所属。
2018年のワールドチャレンジカップにて優勝を飾るなど、注目度の高い選手である。
もう一人は柳本あまね(やなぎもとあまね)選手。1998年生まれの22歳で、京都府の出身である。同社には2021年に入社しており、現在は近畿火災新種損害サービス部所属。
2017年より3年連続で日本選手権(皇后杯)優勝を飾っており、日本代表としても多くの大会に参加している。
会社の日本の代表として
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社から日本代表推薦選手に選ばれた選手は、どちらもはじめてのパラリンピック参加である。
両名とも日の丸を背負い戦うことに緊張しつつも、周囲の理解やサポート、送り出してもらえるということに感謝し、本番まで練習に励んでいる。
また、先行きが不透明なコロナ禍において不安もあるが、前を向くきっかけや一助となれるプレーをしていくことへの決意を胸に、国民からの応援を待っているとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)