日本生命、「日本子育て支援大賞2021」受賞

働きたい保護者を支援
日本生命保険相互会社は7月9日、同社が株式会社ライフケアパートナーズとともに展開している取り組み「子育てみらいコンシェルジュ」が「日本子育て支援大賞2021」を受賞したことを発表した。
「日本子育て支援大賞」は一般社団法人日本子育て支援協会が主催しているもので、子育てに良い商品やサービスがたくさん生まれてくることを支援するために子育て中の両親や祖父母にとって実際に「役立った価値」を評価する賞である。
受賞した「子育てみらいコンシェルジュ」は、企業の従業員である保護者と企業主導型保育所をマッチングさせるWebサービスであり、2020年1月より同社が展開している。
これにより同社は子育てと仕事の両立をめざす企業やその従業員の支援および待機児童問題解決に取り組む全国の保育事業者の支援を同時に行っている点を高く評価された。
質の向上にも寄与
日本生命保険相互会社が展開している「子育てみらいコンシェルジュ」は、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センターと共同研究を行っている。
この研究は2019年4月より実施しており、企業主導型保育所の「保育の質の向上」を目的としている。
具体的には全国の企業主導型保育所の施設長や保育士、利用者等にアンケート調査を実施、その結果を踏まえた安全管理研修を制作して配信等を行っている。
同社は今後も、あらゆる人々が活躍できる社会の実現に向けて、次世代を支える人たちを社会全体で育む仕組みづくりに取り組んでいきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2021/pdf/20210709a.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)