アニコム、三重県に誕生した商業リゾートで1月から犬・猫の保護施設を運営開始

殺処分ゼロへ

アニコム損保は7月20日、三重県多気町に誕生した日本最大級の商業リゾート「VISON」にて、犬・猫の保護施設をメインとする「ani terrace(アニテラス)」を2022年1月から運営開始すると発表した。
アニテラスという名称には、「人とどうぶつがともに輝き、いのちを照らす場所」という想いが込められているという。
アニコムホールディングスと三重県は2020年2月、「動物愛護の推進等の連携に関する協定」を締結した。
この協定に基づき、アニテラスでは2022年1月から、三重県動物愛護推進センターに収容された犬・猫等の心身のケアを行い、新たな飼い主につなぐ取組みを行う。また、ペットの長寿化に伴い、高齢犬の介護への不安を解消するため老犬ホームも併設する考えだ。
その他の飼い主向けには、ペット連れでVISONに訪れた人に対し、ペットホテルやドッグランを提供するとしている。
「VISON」とは
「VISON」は、[癒・食・知]を軸とする広大な敷地を持つ商業リゾート。三重県のほぼ真ん中の多気町に位置し、伊勢神宮や熊野古道へのアクセスも良い。ホテルは7月20日から順次オープンしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アニコム損保 ニュースリリース
https://www.anicom-sompo.co.jp/news_0210720.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)