大同生命、「在宅勤務(テレワーク)とデジタル化の取り組み状況」公表

「大同生命サーベイ」2021年6月度調査レポート

大同生命保険株式会社(以下、大同生命)は2021年7月20日、「大同生命サーベイ」201年6月度調査レポートを公開した。
これは大同生命が、全国の中小企業経営者を対象として2021年10月より毎月実施しているアンケート調査。定例となっている「景況感」に加えて、毎月「個別テーマ」が設定されており、6月度調査では「在宅勤務(テレワーク)とデジタル化の取り組み状況」について、同社営業職員の訪問またはZoom面談を通じて聞いた。
これによると、在宅勤務を導入している企業の割合は14パーセントであり、前回調査(2020年5月度)の結果(16パーセント)とほぼ同水準であることが分かった。

7割近い企業に「デジタル化への意向」

次に、デジタル化の取り組み状況や今後の意向について質問したところ、4割を超える企業が「現在デジタル化に取り組んでいる」(43パーセント)ことが分かった。
さらに、「現在取り組んでいるが、新たな取り組み予定はない」(15パーセント)、「現在は取り組んでいないが、今後取り組みたい」(10パーセント)と合わせると、7割近い企業に「デジタル化への意向がある」(68パーセント)ということが分かった。
また、「デジタル化の取り組み内容」についての回答では、「現在実施している取り組み」で最も多かったのは「ペーパーレス化」(28パーセント)、次いで「Zoom等のWeb会議システムの導入」(27パーセント)だった。その一方で、「今後実施したい取り組み」でも最も多かったのは「ペーパーレス化」(20パーセント)だったが、次に多かったのは「生産・在庫管理システム、顧客管理システム、業務支援システム等の導入・刷新」(16パーセント)という結果だった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)