損保ジャパン、秋田・佐賀カスタマーセンター室開設15周年

地方の企業誘致活動にて
損害保険ジャパン株式会社は7月30日、秋田県と佐賀県にある同社のカスタマーセンター室が開設15周年を迎えたと発表した。
両カスタマーセンター室は、2006年に地方の企業誘致活動に同社が賛同したことから開設。顧客からの問い合わせに対応する大規模拠点の第1号として生まれた。
同社が提供する自動車保険や火災保険などの契約内容変更手続きや「新・海外旅行保険 off!(オフ)」の延長手続き、またそれに伴う問い合わせなどを中心に、同社が提供している各種サービス等の問い合わせなど、多岐に亘る事故以外の顧客対応を担っている。
デジタル拡充を通じて
損害保険ジャパン株式会社は、今回15周年を迎えた秋田・佐賀を含めて全国に5つのカスタマーセンター室を置いている。
現在、全国のカスタマーセンター室では「顧客の体験価値向上」を共通ミッションに掲げており、顧客に対して商品やサービスそのものの価値以上に充足や満足度を感じてもらえるような対応を心掛けている。
具体的には、多様化する顧客ニーズに細やかに対応すべく、AIを活用した自動応答、オペレーターによるチャット対応、WEBによる「オンラインカスタマーセンター」の開設など、窓口を大きくすることに加え、顧客とオペレーターの会話をテキスト化しAIがオペレーターを支援するシステムの導入や在宅での顧客対応を可能とするシステムの導入といったデジタル面での充実をはかっている。
これにより顧客の利便性を高めたうえで、顧客に感動してもらえる対応品質を目指し「信頼」「安心」「感動」を顧客に与えていく。
このようにして同社では今後もより一層の対応品質の向上に取り組んでいきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)