SBIいきいき少短、「地震・防災」に関するアンケート調査の結果を発表

半数以上が、「近い将来、大地震が発生すると思う」

SBIいきいき少額短期保険株式会社(以下、SBIいきいき少短)は2021年8月27日、「地震・防災」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは9月1日の「防災の日」に合わせて実施されたもの。全国の、持ち家(一戸建て/分譲マンション)に居住する20歳以上男女を対象としてアンケート調査を実施し、1110名から得た回答を集計した。
これによると、居住している地域で「将来、大地震が発生すると思う」と回答した人は半数以上の56.2パーセントだった。この結果は、昨年の調査結果(61.7パーセント)よりも減少している。

半数以上が、「大地震が発生した場合、自宅が被害を受けると思う」

次に、「大地震が発生した場合、自宅は倒壊や損傷などで大きな被害を受けると思うか」と質問したところ、「大きな被害を受けると思う」と回答したのは4割弱の38.3パーセントで、「どちらかといえば被害を受けると思う」と回答した18.6パーセントと合わせて、半数以上が「自宅が被害を受ける」と考えていることが分かった。
また、「自宅が地震で被災した際の、自宅再建費用の捻出方法としてどのような準備をしているか」を聞いたところ、最も多かったのは「地震保険」(47.7パーセント)で2020年の調査と同じだった。
次に多かったのは、「特に準備はしていない」(32.9パーセント)で、2020年の調査結果と比較して、その割合が微増している。一方で、2020年の調査で2番目に多かった「貯蓄やその他金融資産」(43.3パーセント)は、今回の調査では10ポイント以上減少して31.6パーセントだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBIいきいき少額短期保険株式会社のプレスリリース
https://www.i-sedai.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)