オリックス生命、「健康医療相談サービス」の利用対象を拡大

すべての被保険者へ
オリックス生命保険株式会社は8月27日、同社が提供する「健康医療相談サービス」の利用対象をすべての被保険者へと拡大すると発表した。
「健康医療相談サービス」は、委託先のティーペック株式会社が提供するサービスで、医療の専門スタッフが顧客の健康をサポートする内容となっている。
これまでは同社の医療保険やがん保険、また一部の死亡保険などに加入している顧客を対象としていたが、2021年10月1日より同社と契約のあるすべての被保険者が対象となる。
これは保険商品による保障以外でも、人生100年時代を生きる顧客のQOL(Quality of Life)をサポートしたいという同社の思いから決定したもので、サービスの拡充を通じて顧客の健康に関する不安の解消に寄与し、さらなる安心を提供していきたいとのこと。
不安をサポート
オリックス生命保険株式会社が提供する「健康医療相談サービス」は、大きく5つのサービスで構成されている。
具体的には医師や保健師、看護師といった経験豊かな相談スタッフが24時間・年中無休体制で対応する24時間電話健康相談サービスや、経験と知識をもった専門医(総合相談医)から、セカンドオピニオンを受けられるよう、面談日時の調整などを行うセカンドオピニオンサービス。
ケアマネジャーなどの相談スタッフが、介護や認知症に関するさまざまな質問および相談に応えてくれる介護・認知症サポートサービスなどがあげられる。
同社は今後も顧客の心配事やニーズにそった商品やサービスを提供していくことで、信頼される保険会社であり続けられるよう努めていきたいとのこと。
(画像はオリックス生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
オリックス生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.orixlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)