損保ジャパン、フリーランス協会の一般会員に報酬トラブル弁護士費用保険を自動付帯

フリーランスの健全な取引環境の実現へ

損保ジャパンとプロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(以下、フリーランス協会)は9月8日、フリーランス協会の一般会員(ライト会員を除く)に報酬トラブル弁護士費用保険『フリーガル』を自動付帯すると発表した。
『フリーガル』は、フリーランス協会の一般会員を対象に、報酬未払いなどの法的トラブルに対応する際の弁護士費用を補償する弁護士費用保険。2019年8月からフリーランス協会の『ベネフィットプラン』の任意加入として提供されている。
今回、同保険が2021年9月15日から年会費据え置きで、一般会員(年会費1万円、ライト会員を除く)に自動付帯されることとなった。

『フリーガル』の概要

『フリーガル』では、会員のフリーランスが業務妨害行為に該当する報酬未払いなどの法的トラブルにあった場合、円満な解決に向けサポートを行う。
会員の保険への加入手続きは不要で、報酬未払いなどが発生した場合に、一般的な法律について電話にて無料で相談できる。
当事者間で解決できない場合は、損保ジャパンが日弁連リーガル・アクセス・センターを通して弁護士を紹介し、弁護士費用が保険金として支払われる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損保ジャパン ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/20210908_1.pdf?la=ja-JP
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(記事提供:スーパー・アカデミー)