メットライフ生命、「老後」に関する全国47都道府県大調査の結果を発表

老後に対する意識や新型コロナウイルスの影響

メットライフ生命保険株式会社(以下、メットライフ生命)は2021年9月13日、老後に関する調査を実施、その結果を発表した。
これは、全国47都道府県の20~79歳までの男女1万4100人を対象として、2021年6月18日から同21日にかけてインターネット調査として実施したもの。メットライフ生命は同様の調査を、2018年以降、定点調査として実施しており、今回で4回目。
この結果から、回答者全体(1万4100人)の8割以上(83.3%)が自らの老後に不安を感じていることが分かった。

およそ4人に1人が「実現したい夢がある」

「100歳まで生きるとしたら、将来実現したい夢があるか」という質問に対しては、全体の26.7%が「ある」と回答した。
この結果を年代別で見ると、「ある」と答えた人の割合が最も多かったのは「20代」で32.1%、次に「30代」で29.5%、3番目に多かったのは「60~70代」で25.7%だった。
次に、「新型コロナウイルスが社会問題化してから、人とのつながりに対する意識や行動変化」について質問したところ、最も多かったのは「友人との交流が減った」で66.6%という高い割合だった。2番目以降には「同居している家族との会話が増えた」(48.5%)、「離れて暮らす家族との交流が減った」(44.5%)、「同居している家族の関係が良くなった」(44.3%)などと続いている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.metlife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:メットライフ生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)