ペットメディカルサポート、2021年5月度月額高額保険支払い事例を紹介

平均的な支払い事案は「歯周病」

ペット保険「PS保険」を提供する、ペットメディカルサポート株式会社(以下、ペットメディカルサポート)は2021年9月15日、同社の高額保険金事例について発表した。
これは、ペットメディカルサポートが2021年5月1日から同31日までの期間に保険金支払い手続きを行った事案から、平均的な保険金支払い事例や1回の支払金額の大きかった事例などをまとめたもの。
これによると、平均的な保険支払い事案は「歯周病」となっており、その一例として「小型犬」の「歯周病」、支払金額3万0300円と紹介された。

「犬の白内障」について、獣医師が解説

2021年5月度の月間高額保険金の支払い事例で最も高額なのは、「小型犬:肝臓腫瘍、鼻汁、脂肪腫」の74万8200円であり、以下、「小型犬:白内障、消化器疾患、耳疾患」(59万2700円)、「猫:猫コロナウイルス感染症、悪性リンパ腫」(58万8300円)などとなっている。
さらに、2021年5月度の月間高額保険の支払い事例にも入っている「犬の白内障」を取り上げており、PS保険が提供する「獣医師ダイヤル」を担当する三宅亜希獣医師が、白内障の症状や検査、治療方法、予後などについて解説しているほか、支払い事例の通院/入院日数や手術回数などについても紹介された。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ペットメディカルサポート株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)