エヌエヌ生命、「全国の男性経営者の事業承継に関する意識調査」結果を発表

既婚で子どもがいる男性の中小企業経営者に聞いた

エヌエヌ生命保険株式会社(以下、エヌエヌ生命)は2021年10月18日、「全国の男性経営者の事業承継に関する意識調査」の結果を発表した。
これは、2021年9月17日から同18日にかけてインターネット調査として実施された調査で、全国の、既婚で子どもがいる男性の中小企業経営者を対象として、515名から有効回答を得たもの。
これによると、全体の半数以上が「自身の会社に家族・親族が関与している」ことが分かった。

経営者に万が一があった際の法人代表者は?

「経営者(回答者本人)に万が一があった際の、次の法人代表者」について質問したところ、「家族・親族」(48.9%)と「家族・親族以外」(51.0%)がそれぞれ半数前後となっていた。
さらに「家族・親族」の内訳を見ると、「配偶者」が約2割(21.9%)で最も多く、次いで「子ども」(16.3%)という結果だった。
また、「次の代表者が家族・親族以外」と回答したグループに対して、「借入金や売り上げなど、会社経営のネガティブな局面についても説明し、就任の了承を得ているか」という質問では、6割が「了承を得ていない」と回答している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
エヌエヌ生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.nnlife.co.jp/library/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)