ペットメディカルサポート、「PS保険」2021年6月度の月間高額保険金支払い事例を発表

2021年6月度、保険金の支払額が高額だったのは?

ペット保険、「PS保険」を提供する少額短期保険会社、ペットメディカルサポート株式会社(以下、ペットメディカルサポート)は2021年10月20日、2021年6月度の高額保険金支払い事例について発表した。
これは、2021年6月1日から同30日までの期間で、ペットメディカルサポートが保険金支払い手続きを行った事案から、高額だったものついて事例としてリストアップしたもの。
最も高額だった事例は、「小型犬」の「腎盂腎炎、尿管結石・膀胱結石」で支払額は48万4400円だった。ほかには、「中型犬」の「悪性腫瘍」で46万9100円、「小型犬」の「気管虚脱、喉頭虚脱、関節痛、できもの」で43万5700円などが紹介されている。

「腎盂腎炎と尿路結石」って?

さらに、ペットメディカルサポートが提供する「獣医師ダイヤル」サービスを担当している三宅亜希獣医師よる「犬の腎盂腎炎と尿路結石」についての解説が紹介されている。
これによると、腎盂腎炎は尿路感染から併発することがほとんどであり、多くの場合では排尿痛や頻尿、血尿などの症状が最初に見られるとしている。
診察では、問診を行った後、画像検査や血液検査、尿検査などを行った上で抗生剤投与などが行われるとのこと。事例として紹介されている事案では、通院日数13日、入院日数16日で、手術を1回受けていることが明らかにされている。
(画像はプレスリリースより)


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ペットメディカルサポート株式会社(PR TIMES)
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(記事提供:スーパー・アカデミー)