イーデザイン損保、ウイリス・タワーズワトソン社の統合的プライシング・ソフトウェア採用

顧客一人ひとりに合わせた保険料の実現へ

通販型自動車保険を提供するイーデザイン損保は11月4日、顧客一人ひとりに合わせた保険料の実現を目指し、ウイリス・タワーズワトソン社の統合的プライシング・ソフトウェアを採用したと発表した。
新型コロナウイルスの影響で環境が大きく変化する中、同社では、将来を的確に予測し、公平で安定的な保険を提供しようと、プライシング領域の高度化に取り組んでいる。
今回同社が採用したソフトウェアは、企業のリスクを成長の糧に転じるための支援を行う世界有数のグルーバルカンパニー、ウイリス・タワーズワトソン社の「Raderシリーズ」。同社のサービスを導入するのは、損保業界では日本初という。

顧客に合わせた保険料率を決定

「Raderシリーズ」は、ロスコストと保険契約者行動を高度に予測し、最適な保険料率を決定する。これにより、保険料率の改定サイクルを早めることができる。
また、決定された保険料率は、同社Webサイトの保険料試算プログラムと連動し、顧客の保険料に適用される。これにより顧客にぴったり合わせた保険料を迅速に実現することができる。
(画像は写真ACより)


▼外部リンク
イーデザイン損保 ニュースリリース
https://www.edsp.co.jp/
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