太陽生命、「団体入院一時金保険」新発売

企業や団体に向けて
太陽生命保険株式会社は11月19日、企業や団体向けの「団体入院一時金保険」を新たに発売すると発表した。
近年、医療技術は進歩し平均入院日数は短期化する傾向にある。しかし、入院日数が短くとも自己負担額は高額となるケースもあり、また、手術を受けた人のうち半数ほどは外来手術を受けていることから、外来手術に対しても備える必要性が高まっている。
同社はこのような状況を受け、企業保険分野において「団体入院一時金保険」の発売を決定。企業に対し、より充実した医療保障を福利厚生制度の一環として提供できるようにした。
手術も保障
太陽生命保険株式会社が新たに販売する「団体入院一時金保険」は、2022年4月より提供を開始する予定である。
この商品では日帰り入院を含む入院で最高30万円の一時金を受け取ることができ、また手術特約をつけることで、外来や日帰りを含む手術を受けた際に給付金を受け取れる。
手術を伴う入院では「団体入院一時金保険」等と「手術特約」をあわせることで合計最高40万円が保障され、感染症などの入院では新型コロナウイルス感染症を含む所定の感染症と診断された場合、災害入院一時金が上乗せされた形で合計最高30万円が保障される。
同社は、今後も時代を先取ることで顧客に寄り添い続け、誰もが安心して元気に長生きできる社会の実現を目指していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)