東京海上日動あんしん生命、新商品「あんしんがん治療保険」を2月に発売

給付金を治療期間に応じて毎月受け取れる

東京海上日動あんしん生命は11月25日、新しいがん保険「あんしんがん治療保険」を2022年2月2日から発売すると発表した。
今回の「あんしんがん治療保険」では、がんの治療期間に応じて給付金を毎月受け取ることができる。支払われる金額は該当した月ごとに5万円~30万円。
がん治療を取り巻く環境が大きく変化する中、短期治療から長期治療まで治療期間に応じた治療費に合理的に備えることができるようにした。

「がん特定治療保障特約」で最大1億円まで保障

また同保険では、公的医療保険制度の対象外となっている治療を最大1億円まで保障する「がん特定治療保障特約」も提供する。
同特約では、診療にかかる費用と同額が支払われ、保険期間を通じて1億円を限度に支払われる。自由診療の治療は高額なため、経済的な不安を解消し治療に専念できるようにした。同特約は、性別・年齢を問わず500円から加入できるという。
さらに同社では、がん保険の加入者を対象に、Craif社のがんリスク検査「miSignalTM(マイシグナル)」等を提供し、がんの早期発見や治療をサポートするとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
東京海上日動あんしん生命 ニュースリリース
https://www2.tmn-anshin.co.jp/download/916/2111news.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)