エヌエヌ生命「トップ・エンプロイヤー・ジャパン 2022」に認定

1月21日(金)発表

エヌエヌ生命保険株式会社(以下、エヌエヌ生命)は、オランダ・アムステルダムに本社を構えるトップ・エンプロイヤー・インスティチュートより「トップ・エンプロイヤー・ジャパン 2022(Top Employer Japan 2022)」の認定を受けたと、2022年1月21日(金)に発表した。

「日本部門」1位を獲得

「トップ・エンプロイヤー」は、トップ・エンプロイヤー・インスティチュートが毎年実施している国際的な調査で、20の領域における人事施策について、優れた雇用環境を提供している企業を認定するものだ。
エヌエヌ生命は今回、3年連続3度目の認定となり、本年については「日本部門」で1位を獲得したとのことだ。
エヌエヌ生命の評価ポイントとしては、全従業員を対象とした役割等級制度(ジョブ型雇用制度)への移行を2021年4月に完了し、感染症の流行による働き方の見直しとして、ワークスペースを仕事に合わせて自由に選べるABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の導入などに取り組んでいる。
また、職域接種の実施やデジタル技術を活用した従業員の健康管理体制の構築による「新型コロナウィルスへの対応」や、社員育成プログラムの企画・運営、部門横断研修プログラム「キャンパスイベント」なども評価された。
エヌエヌ生命では今後も、社員が最高のパフォーマンスを発揮できる環境、制度作りに取り組んでいくとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
エヌエヌ生命 プレスリリース
https://www.nnlife.co.jp/library/pdf/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)