アイペット、人気の飼育犬種・猫種ランキング2021を発表

昨年に続きミックスが1位
アイペット損害保険株式会社は1月21日、2021年の「人気飼育犬種・猫種ランキング」を発表した。
これは同社が提供するペット保険に前年1年間のうちに加入し、保険契約のはじまったに犬・猫を対象に同社が独自に計上し毎年発表しているもの。今回のランキングは2021年1月1日から12月31日までが対象となっている。
結果、人気飼育犬種・猫種ランキングともに1位は「ミックス」となった。
人気犬種では次いでトイ・プードル、チワワ、柴犬が続き、昨年と同じく上位陣は小型犬種が強かったが、5位6位はポメラニアンとミニチュア・ダックスフンドとの順位の入れ替わりがあった。
また、人気猫種も同じく1位から4位までは変わらず、5位のノルウェージャン・フォレスト・キャットと6位のブリティッシュ・ショートヘアの入れ替わる結果となった。
小動物部門、1位変わらず
アイペット損害保険株式会社が実施している「人気飼育犬種・猫種ランキング」では、番外編として小動物部門を設けている。
これは犬・猫以外のペットとして飼育されている小型哺乳類、爬虫類、鳥といったエキゾチックアニマルを対象としており、うさぎ、鳥、ねずみのランキングが公表された。
結果、どのランキングでも1位は昨年と変わらず、人気の高い種がわかりやすく示されたかたちとなった。
同社ではエキゾチックアニマルの保険加入数が増加傾向にあることや、コロナ禍における生活様式の変化から、居住環境や生活スタイルに比較的制限のない小動物への需要がさらに高まっていくことを予想している。
反面、コロナ禍における経済的な事情からりペットを手放すケースや、安易に飼い始めたことから飼育困難となり飼育を放棄するケースなども増えている。
このようなことを背景に、責任と愛情を持って飼養することが飼い主の責務であることを念頭に置き、家庭や生活スタイルにあったペットを迎え入れてほしいとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.ipet-ins.com/info/30161/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)