アイペット、「ペットのための防災対策に関する調査」結果発表

最寄りの避難所はペットを連れて避難できる?

アイペット損害保険株式会社(以下、アイペット)は2022年3月7日、「ペットのための防災対策に関する調査」の結果を発表した。
これは、アイペットが犬・猫(以下、ペット)飼育者1015名を対象として実施したもの。同社は同様の調査を毎年実施しており、今回で5回目となる。
これによると、「最寄りの避難所がペットを連れて避難できるかどうかを知っている」と回答したのは25.4%、4人に1人程度だった。

ペットに関する防災対策をしている人、昨年調査から2ポイント減少

「ペットと一緒に避難生活を送ることを想定した場合、避難先でのペットに関する心配事」について質問したところ、犬飼育者では「他人や他のペットとのトラブル」(59.1%)が最も多く、次に「慣れない場所でのトイレ」(54.7%)だったのに対して、猫飼育者では「慣れない場所でのトイレ」が73.2%で圧倒的に多かった。
また「災害を想定してペットに関する防災対策を何かしているか」という質問では、「かなりしている/している」と回答したペット飼育者は19.6%だった。昨年の調査と比較すると、この割合は2ポイント減少しているとのこと。
その一方で「全くしていない」(41.2%)、「あまりしていない」(39.2%)はそれぞれ4割前後で、全体の8割を占めている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.ipet-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)