アニコムホールディングス、「ウクライナのペット救援募金」5,600万円をIFAWに寄付

約1万人が賛同

アニコム損保などを傘下とするアニコムホールディングスは5月10日、「ウクライナのペット救援募金」約5,600万円を5月2日にIFAW(国際動物福祉基金)に寄付したと発表した。
同社は戦火が始まって間もない2022年3月17日、被災したウクライナの動物たちとその飼い主を支援しようと、「ウクライナのペット救援募金」プロジェクトを開始。4月18日まで寄付金を募っていた。
プロジェクトには約1万人が賛同し、個人、ペット関連企業、団体が独自に募金活動を実施して集まった寄付金も寄せられた。
この募金で集まった寄付金に、アニコムグループからの1,000万円、アニコム社員からの寄付を合わせた56,470,488円がIFAWに寄付された。寄付金の使途については、IFAWより報告された後に報せるとしている。

ウクライナ避難者のペット医療費の全額支援も

また、同社では4月19日、ウクライナ避難者のペットにかかる医療費の全額支援を発表していた。この発表では、事態が収束し、避難者が帰国または日本で自立して生活できるようになるまで、ペットに必要な治療費や予防費を全額支援するとしていた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アニコムホールディングス ニュースリリース
https://www.anicom.co.jp/
4月19日付 アニコムホールディングス ニュースリリース
https://www.anicom.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)