あいおいニッセイ同和損保、業務自動化システム「NEVA」を本格導入

5月下旬より本格導入

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)は、企業のDX化を支援しているNICE Ltd.の業務自動化システム「NEVA」を、2022年5月下旬より本格導入すると発表した。

事故受付後の初回連絡を迅速化

あいおいニッセイ同和損保では、業務内容が高度化する保険金支払い部門について、高度な知識が必要な「専門SC」、同種の事案を効率的に扱う「定型SC」など機能別組織を設けて、順次拡大している。
今回、本格導入を決定した業務自動化システム「NEVA」は、手動で実施していた機能別組織への振り分け作業の自動化に導入されるもので、保険商品、担保種目、地域、代理店・扱者などの条件を同時に判別し、迅速な選定が可能とすることで、人的エラーの抑制や業務効率化を実現する。
これにより、顧客から事故の連絡を受けて担当者まで約45分かかっていた連絡までの作業が、最短20分後へと短縮される見通しとのことだ。
あいおいニッセイ同和損保では「NEVA」の活用する領域の拡大を検討しており、今後も、デジタル化・自動化を加速させ、より一層快適なサービスの提供に努めるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損保 プレスリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/corporate/about/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)