損保ジャパン、「災害時における電動車両等の支援に関する協定」締結

大船渡市およびトヨタL&F岩手株式会社と
損害保険ジャパン株式会社は5月25日、岩手県大船渡市およびトヨタL&F岩手株式会社との間に「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を締結したと発表した。
これはSDGsに関する取り組みのひとつで、地域の防災や減災に関して相互協力のもとに推進することを目的としている。
同社はこれまでも顧客の安心安全、そして健康な暮らしを支えるためにSDGsにかかるさまざまな取り組みを推進している。
そのなかでも幅広いネットワークやリスク管理の専門的なノウハウを活かして地域活性化と防災や減災の向上に貢献していきたいとし、トヨタL&F岩手株式会社とともに大船渡市に対して協定を提案した。その後、協議を経て発表と同日の2022年5月25日に締結に至った。
燃料電池自動車などを貸与
損害保険ジャパン株式会社は岩手県大船渡市およびトヨタL&F岩手株式会社とのあいだで結んだ協定において、電動車両などの貸与について定めている。
これは大船渡市において災害が発生した際などに相互に連携し、円滑な災害時応急対策を実施することを目的としている。
貸与する車両は電気自動車やハイブリッド車、燃料電池自動車、そしてフォークリフトなどのトヨタL&F岩手株式会社が所有する災害対応に関する機器を予定。
同社は今後も地方自治体および地域企業と連携しながら、防災および減災、SDGsに関する取り組みを通じて安心・安全・健康で笑顔あふれる社会の実現に貢献していきたいとのこと。
(画像は損害保険ジャパン株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:損保ジャパン
(記事提供:スーパー・アカデミー)