ソニー生命、NTTコムオンラインのベンチマーク調査で1位を受賞

2部門において
ソニー生命保険株式会社は7月29日、NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が実施した「NTTコムオンラインNPSベンチマーク調査2022」において1位を受賞したと発表した。
同社が1位を受賞したのは生命保険部門の「請求体験調査」と「アフターフォロー調査」の2部門である。
調査は非公開型のインターネットアンケートとして行われ、どちらの部門も2022年6月に実施された。
また、NPSとはネットプロモータースコアの略で、顧客ロイヤルティを測る指標である。これは「企業やブランドに対してどれくらいの愛着や信頼があるか」を数値化したもので、顧客満足度に並ぶ新たな指標として注目を浴びているスコアである。
担当者への高評価
ソニー生命保険株式会社が1位を受賞した2部門のうち、「アフターフォロー調査」は初めて実施された調査である。
契約後の訪問や面談、連絡、情報提供といった一連のアフターフォロー体験に焦点をあてた調査となっており、同社は契約後も顧客を大切にする姿勢や寄り添い方だけでなく、担当者の金融や保険に対するプロとしての信用度が高く評価され1位獲得に至った。
対して「請求体験調査」は昨年に引き続きの1位獲得となった。
保険金や給付金の請求体験に焦点をあてた調査となっており、同社の請求から入金までの流れや手順のわかりやすさ、書類記入のしやすさといった手続のしやすさはもちろん、担当者のわかりやすい説明や親身な対応も高く評価された。
同社は今後も顧客の「人生の伴走者」として、信頼を積み重ねながら質の高いサービスを提供していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.sonylife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)