三井住友海上、国内初の中小企業向け震度インデックス型定額払商品を販売開始

中小企業の早期復旧・事業継続を支援

三井住友海上は8月29日から、中小企業向け火災保険にて、震度に応じて定額保険金を支払う「事業をとめない 震災クイックサポート(インデックス保険)」の販売を開始する。
インデックス保険とは、予め定めた基準を満たした場合に損害状況を確認せずとも定額の保険金を支払う保険。損害調査・保険金請求が不要なため保険金の早期支払いが可能となり、早期復旧・事業継続を支援する。
インデックス型地震保険は世界的にも希有で、中小企業向けのインデックス型地震保険の販売は国内損害保険会社初という。

商品概要

今回の商品は、事業活動総合保険の休業損害補償条項に「地震災害時緊急費用等補償特約(震度連動型)」をセットして提供される。
保険金額は、休業損害補償条項の設定口数(粗利益日額)によって自動的に決定され、震度6弱以上の大規模地震発生時には、実際の損害の程度にかかわらず定額保険金が支払われる。
保険金は最大1,000万円で、観測震度が7の場合に保険金額の100%、6強で保険金額の30%、6弱で保険金額の10%となっている。
販売は、2022年10月1日以降始期契約からで、日本全国どこでも即日契約締結が可能。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2022/pdf/0829_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)