イーデザイン損保、「ノルク」アプリで高齢者の移動寿命延伸に向けた実証実験を開始

公共交通の利用促進へ

イーデザイン損保は9月5日、浜松市にて、同社のスマートフォン向けアプリ「ノルク」の活用による高齢者の移動寿命延伸に向けた実証実験を開始した。
実証実験では、ノルクを活用することで公共交通手段を利用してもらうきっかけをつくり、移動手段に対する意識変容の検証を行う。これにより、「高齢者の移動寿命延伸」につながるヒントを探るとしている。
「ノルク」は、AIを活用し、健康でエコな移動を促進するアプリ。ユーザーが移動した距離と手段に相応したマイルが付与され、たまったマイルに応じてさまざまな特典を受けることができる。
このため、公共交通機関の利用促進や、交通手段最適化の推進、移動寿命延伸、渋滞の解消など、さまざまな交通問題を解消するソリューションとして活用が進められている。

移動手段への意識変容が起きるきっかけを検証

今回、同社では、浜松市の住民50名~100名程度にノルクを利用してもらい、利用期間中と期間後における交通手段の利用状況を検証。
検証期間は9月5日~9月19日。期間中はLINEオープンチャットによる参加者間のコミュニケーションにも着目し、移動手段への意識変容が起きるきっかけを検証する。また、利用後の所感など定性的なアンケート調査も実施する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
イーデザイン損保ニュースリリース
https://www.edsp.co.jp/
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