アクサダイレクト、自動車保険を改定 「EV割引」「EV充電設備の補償特約」など新設

グリーン・インシュアランス・プロダクトを導入

アクサダイレクトは9月6日、「アクサダイレクト総合自動車保険」を12月13日に改定し、グリーン・インシュアランス・プロダクト(環境に配慮した保険商品)を導入すると発表した。
今回の改定では、2022年12月13日以降を保険始期日とする契約を対象に、「EV割引の新設」や「EV充電設備補償特約の新設」、その他の割引・特約の新設、配偶者の範囲拡大を行う。

改定の概要

「EV割引の新設」では、2016年1月以降発売かつ、自家用8車種のEV・PHEVの自動車・バイクを対象とする割引を新設する。電動バイクに対するEV割引は業界初という。
また、「EV充電設備補償特約の新設」では、自宅駐車場等に設置したEV充電設備が偶然の事故等により損害を被った場合、保険期間を通じて最大20万円を限度に保険金が支払われる。自動車保険の特約で、偶然の事故全般を補償する特約は業界初という。
さらに、「割引の新設」として、「無事故割引」「お客様ページ複数契約割引」を新設。「特約の新設」として、「鍵交換費用補償特約」「車両新価特約」「レンタカー費用補償特約」を新設する。
この他、「配偶者」の定義に「同姓パートナー」を含め、「配偶者」の範囲拡大を行う。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサダイレクト ニュースリリース
https://www.axa-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)