太陽生命、滋賀県にて植樹式を実施

「どんぐりプロジェクト」のひとつ
太陽生命保険株式会社は11月18日、滋賀県高島市にある「太陽生命くつきの森林(もり)」において植樹式を実施すると発表した。
これは同社が地元の小学校と協働で進めている「どんぐりプロジェクト」の一環で、鹿の食害等で減ってしまったどんぐりの木を苗木から育て植樹する取り組みである。
同社はこれまで自然環境保全を目的として、国内2カ所に「太陽生命の森林(もり)」を設置している。
どちらも同社の社員等ボランティアによる森林整備活動を進めており、2007年11月に設置した「太陽生命くつきの森林(もり)」では2011年から高島市立朽木東小学校の子供たちとともに「どんぐりプロジェクト」をスタートさせた。
同校の3年生がどんぐりを植え付け、その後3年間かけて育てた苗木を森に植え、森を再生させているのである。
記念メダルを授与
太陽生命保険株式会社の植樹は、今年も卒業を間近に控えた高島市立朽木東小学校6年生児童によって実施される。
実施日は2022年11月25日を予定しており、10時40分から「太陽生命くつきの森林(もり)」において苗木の植樹を、そして11時40分からは朽木東小学校の多目的教室で植樹記念メダルの授与など記念セレモニーが実施される。
同社は次世代を担う子供たちに自然環境保全の大切さを理解するための体験の場を提供するとともに、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)