大同生命、介護付有料老人ホームの竣工

保有不動産を活用
大同生命保険株式会社は11月18日、東京都江戸川区において介護付有料老人ホームを竣工したと発表した。
老人ホーム「リアンレーヴ行船公園」となる建物は、敷地面積は730坪、居室数90室で地上4階建ての建物である。
この取り組みは、同社の社宅として利用されていた保有不動産を建て替えて介護付有料老人ホームを誘致し、有効活用する取り組みで、同社としては初めてのこととなる。
また、老人ホームの運営そのものは国内有数の介護サービス事業者である「株式会社木下の介護」が行い、2022年12月に開業予定である。
社会的課題を考慮
大同生命保険株式会社は、グループの投資方針に基づいて「ESG投資」に積極的に取り組んでいる。
投資には「責任投資原則」の考え方や、国連が提唱した持続可能な開発目標である「SDGs」などを踏まえており、特に環境や社会、企業統治の課題を見据えている。
特に老人ホームの竣工は、高齢社会における要介護者や要支援者の増加といった社会的課題を考慮して実施される取り組みである。
同社は今後もこのような取り組みを通じて、地域や社会へ貢献できるよう努めていきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)