メットライフ生命、1年で1,000本の広葉樹を植林

11月22日発表

メットライフ生命保険株式会社(以下、メットライフ生命)は、宮城県大崎市のエコラの森にある「メットライフ財団の森」に、1年間で1,000本の広葉樹の苗木を植林したと、2022年11月22日に発表した。

累計100人の社員ボランティアが参加

エコラの森は、乱伐され荒廃してしまった森林で、NPO法人しんりんが森の再生活動に取り組んでいる。「メットライフ財団の森」は、メットライフ生命創立50周年記念事業として、メットライフ財団の寄付により植林されるエリアで、2022年3月より活動を開始している。
今回、メットライフ生命は「メットライフ財団の森」にて、社員による年間目標である1,000本の広葉樹を植林した。
植林活動には、社員ボランティアとして累計100人が参加し、森の建築端材を無駄にせず活用する目的とした「きこり箸」の作成では、社員ボランティアが3,400膳の仕上げ作業を行ったとのことだ。
「きこり箸」については、全国の児童養護施設や子ども食堂などに寄贈され、メットライフ生命は来年以降も、社員による植林や保全活動を行う予定としている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命 プレスリリース
https://www.metlife.co.jp/content/dam/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)