【PR】あなたの医療保険は「先進医療」をカバーで きていますか?

あなたの医療保険は「先進医療」をカバーできていますか?

あなたの医療保険は「先進医療」をカバーできていますか?

「先進医療」は、平成16年12月に保険診療との併用が認められるようになりました。
それ以前に医療保険やがん保険をご契約された方は、「先進医療」の保障を後で追加したか、また追加できる契約内容なのかを確認しましょう。

「先進医療に係る費用」は全額自己負担!?

先進医療を受けたときの費用は、次のように取り扱われ、患者は一般の保険診療の場合と比べて、「先進医療に係る費用」を多く負担することになります。(例:下図)

先進医療技術料は全額自己負担

  • ・「先進医療に係る技術料」以外は公的医療保険が適用されます。
  • ・公的医療保険においては定率の自己負担の他、高額療養費制度により所得に応じた自己負担の制限が設けられています。
  1. 1.「先進医療に係る費用」は、患者が全額自己負担することになります。「先進医療に係る費用」は、医療の種類や病院によって異なります。
  2. 2.「先進医療に係る費用」以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料等)の費用は、一般の保険診療と同様に扱われます。
    つまり、一般保険診療と共通する部分は保険給付されるため、各健康保険制度における一部負担金を支払うこととなります。
  • ・先進医療とは、厚生労働大臣が定める先進医療をいい、療養を受けた日現在に規定されているものに限ります。そのため、対象となる先進医療は変動します。先進医療ごとに厚生労働大臣が定める施設基準に適合する病院、または診療所において行われるものに限ります。
  • ・詳細は厚生労働省のホームページをご確認ください。

例えばどんなもの?先進医療の技術料

がんの放射線治療(重粒子線・陽子線)

重粒子線治療は約315万円、陽子線治療は約276万円

出典:厚生労働省 先進医療会議資料 平成29年度実績報告

  • ・先進医療にかかわる技術料は、先進医療の種類および先進医療を実施している医療機関によって異なります。
  • ・先進医療の技術名は変更されることがあります。
  • ・詳細は厚生労働省のホームページをご確認ください。

先進医療に備えるにはどうすればいいの?

現在ご契約中の保険に「先進医療」の保障を特約でプラスするのが一般的ですが、特約で付加することができないご契約の場合は、単体でお申込みできる「先進医療保険」がおすすめです。

実際にこの保険に加入されたファイナンシャルプランナーの三原由紀さんに選んだ理由を聞いてみましょう!

筆者が医療保険に加入したのは平成16年のことでした。
保障内容はシンプルに入院・手術の保障のみで、先進医療の保障はありませんでした。また、同時期に加入した別の医療保険は10年定期タイプのものでしたが、平成28年に更新時期を迎え、更新後の保険料が上がることもあり、あらためて筆者にとって必要な医療保障を考え、加入している医療保険を見直すことにしました。その結果、先進医療と臓器移植に特化した保険「リンククロス コインズ」(引受保険会社:損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)に加入するに至りました。

最も心配なことは公的医療保険適用外の治療費がかかること

筆者が一番心配だったことは、公的医療保険適用外である先進医療の治療を受けた場合、治療費が高額になり家計を圧迫することです。先進医療の治療費が心配になったきっかけは筆者の知人が先進医療の重粒子線治療を受け約300万円を自己負担で支払ったことを聞いたからでした。このときから先進医療の保障の必要性を感じていました。現在加入中の医療保険は、先進医療の保障自体がないので特約として中途付加することができません。最近の医療保険は先進医療の保障があることも医療保険の見直しを後押ししました。

健康状態に不安がある場合、新たな加入は厳しい

しかしながら、40代後半から健康診断で健康状態に少々問題があることがわかり、新たに医療保険に加入するのは厳しい状況でした。 加入している医療保険は30代で加入したので保険料が低く抑えられています。そこで加入中の医療保険は継続することにして、最も心配であった先進医療の保障のみを追加で加入できないか考えました。

先進医療の保障のほかに合わせて考えたのが通院保障の必要性です。医療技術などの進歩により入院日数も短期化しており、がん治療は入院治療より通院治療が主流になっています。手術をしないで通院治療をした場合には筆者の加入している医療保険では給付金がないことも気になったところではありますが、公的医療保険の高額療養費制度を利用することで、治療費の家計負担が抑えられるため、貯蓄でカバーすることも可能だと考えるに至りました。そこで今回は先進医療の保障のみを探すことにしました。

先進医療の技術料は公的医療保険対象外です

先進医療はまだ保険診療の対象にならない医療技術で、治療を受けた場合の費用を患者が全額自己負担しなければなりません。先進医療は常に見直しが行われていますが、100種類以上承認されています(平成30年2月1日現在)。
例えば、がん治療の陽子線治療や重粒子線治療ではおよそ300万円前後の高額な治療費がかかります。

先進医療について調べることで、先進医療を万一受けることになった場合には、公的医療保険の高額療養費制度を利用できず高額な治療費がかかる可能性があると、改めて実感しました。

先進医療のみの保障を探したところ

先進医療のみの保障はないか、インターネットで検索しました。「先進医療保険のみ」と検索したところWEB限定の先進医療と臓器移植に特化した保険「リンククロス コインズ」を知りました。保険料は年齢に関係なく月額500円と、医療保険やがん保険で先進医療特約を付けるよりは若干高いものの、がんの先進医療のみを保障するがん保険の先進医療特約より保障が広くなります。

リンククロス コインズ」は、筆者のように先進医療の保障の必要性を感じながらも加入中の医療保険やがん保険で先進医療の保障がない場合には、ぜひ検討して欲しい保険です。

PROFILE

執筆者:三原由紀

三原 由紀(ミハラ ユキ)

40代・50代女性のためのお金の専門家
生命保険を見直すためファイナンシャルプランナーの資格を取得。ママ友3人でチームを組み、株取引で1,000万円以上の利益を達成し雑誌に掲載される。住宅ローン3回の借り換えで返済額を1,000万円以上圧縮するなど、体験から「役立つお金の話」を主婦目線で発信し、講座・執筆活動・個別相談を行う。
合同会社エミタメ代表

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の「Linkx coins (リンククロス コインズ)」は単独で加入できる先進医療と臓器移植に特化した保険です。 この保険について詳しく知りたい方はぜひチェックを!