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生命保険

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生命保険とは

生命保険とは、自分や大切な家族を守る「生活保障」の手段です。
自分に万一のことがあったときや、病気、ケガ、介護などで、経済的な困難や理想とした生活ができなくなるようなことが無いように、将来のために備えるものです。

また、生命保険は老後の生活資金やお子さまの教育資金など、必要なお金を必要な時期や目的にあわせて準備する手段としても、活用することができます。

人生100年時代に突入した現在、保険選びは大きな転換期にあります。老後の生活資金において、基本となる公的年金の給付見直しや、年金開始年齢の引き上げなどの可能性によって、今後はますます、自助努力が必要となります。

人生が長くなれば、「リスクに備える保険」と、将来のための「貯蓄性の高い保険」をバランスよく検討していくことが、さらに重要になってきます。

「リスクに備える保険」は、万一の際の保障や、病気やケガ、介護、または働けなくなってしまった時の保障など、生きていく中で発生するリスクに事前に備えるための保険です。

「貯蓄性の高い保険」には、お子さまのために教育資金を計画的に準備する学資保険や、老後の生活資金を準備する個人年金保険などがあります。

「リスクに備える保険」と「貯蓄性の高い保険」

保険には様々な種類があり、保険会社もたくさんあり、収入や財産の状況によっても選ぶべき保険は変わってきます。
人生の様々なステージで、適切に保障を持っておくことが大事です。

自分や大切な家族を守る「生活保障」の手段である生命保険。その選び方の一例をあげてみましょう。
たとえば、ご本人さまが30歳、配偶者さまが30歳、お子さまが0歳のご家庭で、ご本人さまが亡くなられたとしましょう。
毎月の生活費が20万円かかっていくとすると、一年間では240万円が必要になります。
子供が成人するまで、20年間で4,800万円。
配偶者さまが65歳になるまで、35年間で8,400万円。
そのすべてを生命保険(死亡保険)で準備しなければならないというわけではありません。
遺族年金という公的年金制度があります。国民年金厚生年金に加入していた人が死亡したときに、その人に生計を維持されていた遺族が受け取ることのできる年金です。

30歳の配偶者さまが65歳(老齢年金を受け取る年齢)になるまでに必要な金額

毎月の生活費20万円 とすると20万円×12か月×35年=8,400万円

30歳の配偶者さまが65歳(老齢年金を受け取る年齢)になるまでに必要な金額

ただし、会社員の方、主婦の方、自営業の方など、人によって遺族年金の仕組みも様々です。
ですから、このご家庭を支える「ご本人さま」も、ご自分の状況にあった保険を選ぶ必要があります。

ひとりひとり違うから保険選びは大事なのです。

「友人がはいっている保険はあの商品だから私たちも同じにしよう」というのは、本当に正しいでしょうか。
保険はみなさんに必要ですが、ひとりひとり、何がどれぐらい必要かは違います。心配ごとも違いますよね?

あなたにはあなたにあった保険の選び方があります。
一緒に保険市場で見つけていきましょう。

生命保険の種類

生命保険には「リスクに備える保険」と、「貯蓄性の高い保険」があります。リスクに備える保険には、万一の死亡に備える保険、病気やケガに備える保険、介護に備える保険があります。貯蓄性の高い保険には、老後の資金を準備する個人年金保険、お子さまの学費を計画的に準備する学資保険などがあります。

リスクに備える保険 万一の死亡に備える終身保険、定期保険、収入保障保険、(養老保険)
病気やケガに備える医療保険、女性保険、がん保険
介護に備える介護保険
貯蓄性の高い保険 個人年金保険、学資保険、(養老保険)

終身保険

終身保険とは、生命保険のなかで保障期間の終了がない保険です。また、貯蓄性のある商品では、学資資金準備や老後の生活資金準備としても活用されます。死亡保障に加えて貯蓄機能もある万能な終身保険を、保険プランニングの基本の保険としてご検討ください。

特徴 イメージ
保障が一生涯続く。 終身保険の図
加入目的
残された家族(主に配偶者)に対する経済的な備え。
解約返戻金
支払った保険料を上回る解約返戻金を受け取ることができる商品もある。

定期保険

定期保険とは、生命保険のなかで保障期間が決まっている保険です。保障期間は、5年や10年といった年数だけでなく、60歳や65歳あるいは98歳といった商品もありますので、目的にそって保障期間を決定することが大切です。

特徴 イメージ
終身保険と比べると保険料を抑えることが可能。 定期保険の図
加入目的
「お子さまが成人するまで」など決まった期間での大きな保障の備え。
解約返戻金
商品にもよるが、ほとんどないか、あってもごく僅か。

収入保障保険

収入保障保険とは、被保険者が亡くなられた場合に、毎月10万円や15万円のように所定の金額を定められた期間まで受け取れる保険です。ライフステージと照らし合わせて過不足のないプランニングを考えましょう。

特徴 イメージ
契約直後は満期までの期間が長いので受取総額は多く、満期が近づいていくにつれ受け取れる期間が短くなるために受取総額は少なくなる。全期間の保険金額が一定の定期保険と比べて保険料を抑えることができる。 収入保障保険の図
加入目的
「お子さまが独立するまで」など一定期間への備え。
解約返戻金
商品にもよるが、ほとんどないか、あってもごく僅か。

医療保険

民間の医療保険とは、病気やケガで入院したり、所定の手術を受けたりした場合などに入院給付金手術給付金を受け取ることができる保険です。経済的な不安を軽減し治療に集中するためにも医療保険をご活用ください。

医療保険の必要性 加入目的
日本は「国民皆保険」のため、公的医療保険の被保険者(小学生以上70歳未満)であれば治療費の自己負担は3割。また、3割の部分についても一定額を超えたときには、その超えた金額が支給される制度(高額療養費制度)もあるので、必ずしも高額な医療保障は必要ない場合がある。 差額ベッド代先進医療の技術料など公的医療保険の対象外となる費用や、入院生活での雑費などへの備え、あるいは入院に伴う収入減少への備え。 医療保険の図

女性保険

女性保険とは、通常の医療保険に、女性特有の病気やがんなどの保障を特約としてプラスした保険商品です。女性のがんの罹患年齢は男性よりも早く、30代前半から増え始めることから、お早目のご検討をおすすめします。

特徴 保障の仕組み
通常の医療保険に特約としてプラスされているため、一般的に保険料は高くなるが、その分女性特有の病気には手厚い。医療保険部分の保障を下げることで保険料が抑えられている商品もある。

盲腸や骨折などの場合の治療・入院は医療保険の部分から、乳がんや子宮がんのような女性特有の病気の場合は医療保険に加えて特約から給付金が受け取れる。

女性保険の図

がん保険

がん保険とは、がん(悪性新生物上皮内新生物)の保障に特化した保険です。近年がんによる平均入院日数が短期化していますので、診断給付金が一時金で支払われるタイプが主流になっているほか、通院治療の重要度が増しています。安心して最新のがん治療を受けていただけるよう、必要な保障を確認して、がん保険をご検討ください。

給付金の種類
  • がん診断給付金
  • 入院や通院の費用に対する給付金
  • 先進医療による治療給付金
    (がんを直接の原因として所定の先進医療を受けたとき)
  • 抗がん剤治療、ホルモン剤治療、放射線治療給付金など

介護保険

民間介護保険は、公的介護保険制度や保険会社所定の介護状態と認定されたときに一時金や年金が受け取れる保険です。先進国のなかでも、少子高齢化社会に入った日本では、介護のリスクは避けては通れなくなってきました。介護に関する費用等の問題で、ご家族に迷惑をかけず、老後を安心して過ごすために、民間介護保険をご活用ください。

特徴 イメージ
民間介護保険は、医療保険に特約として付加される場合も多い。受け取れる基準は、保険会社によって異なるため、比較の際の検討ポイントとなる。 介護保険の図

個人年金保険

個人年金保険は、契約時に定めた年齢に達した時点から、年金が受け取れる保険です。
老後には、基礎年金厚生年金などの公的年金だけでは赤字となる世帯もあり、貯蓄を取り崩して生計を立てている方もいます。公的年金の不足分を補うために私的年金は不可欠といわれていますが、個人年金保険はそのための有効な手段のひとつです。

特徴 イメージ
払込期間に保険料を支払い、一定期間年金が受け取れる「有期年金」と一生涯にわたって年金が受け取れる「終身年金」がある。
払込期間中に被保険者が亡くなられた場合は、払い込んだ保険料は死亡給付金として支払われる。
個人年金保険の図

学資保険

学資保険とは、お子さまの教育に関する資金(学資金)を計画的に準備できる保険です。
お祝い金の受取時期をいつにするかは商品によって異なってきますし、学資保険以外の保険で教育資金を準備する方法もありますので、ご検討の際には保険市場にご相談ください。

特徴 イメージ
お子さまの入学や進学時期に合わせて祝金や満期金を受け取ることができる。また、突然の事故などにより契約者(親)が亡くなられた場合は、それ以降の保険料の払い込みは免除されるが、保障はそのまま継続され学資金を受け取ることができ、死亡保険の役割の一部も果たす。 学資保険の図

養老保険

養老保険とは、一定期間内の死亡保険(定期保険)に死亡保険金額と同額の満期保険金が付いた保険です。

特徴 イメージ
満期までに亡くなられても存命していても保険金を受け取れるので、「生死混合保険」とも呼ばれる。現在の低金利下では商品選定は注意が必要。 養老保険の図

生命保険の選び方

ライフステージで選ぶ生命保険

変化していくライフステージ

必要な保障は加入者の年齢や家族構成などの変化に伴って変化する為、現契約に医療特約や定期保険特約・傷害特約などの特約を中途付加したり、主契約や特約の保障額を減額するなど、加入後もライフステージの変化や契約更新の際に見直しを行うことが必要です。

保険を契約する際のきっかけや、見直しの際の重要なタイミングとなるライフステージの変化。
その人生の節目となる出来事を、「就職したとき」「結婚したとき」「出産したとき」「離婚したとき」「子どもが独立したとき」「退職(老後)したとき」の6つに分類しました。
また、それぞれのライフステージごとに、保険料を抑えたい、保障を手厚くしたい、貯蓄性を重視したいなどのご希望に沿ったおすすめプランをご提案しています。

年代×世帯別の生命保険

保険選びで重要なポイントとなる「必要な保障」は、年代により異なります。また、結婚しているかどうか、子どもがいるかどうかによっても大きく変わってきます。そこで、保険市場で実際に契約されている方のデータをもとに、世帯を「夫婦」「ファミリー」「独身」などに分け、それぞれの年代別における保険の加入傾向を分析。
その年代の特徴から、どのようなことに注意して保険を選べば良いかを、ポイントをしぼって解説いたします。

生命保険を目的で選ぶ

大切なご家族の保険

死亡保険
万が一の場合、愛する家族のための生活保障
終身保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続く死亡保険
定期保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されている死亡保険
収入保障保険
死亡時の保険金を一括ではなく、毎月一定額ずつ受け取る保険
少額短期(死亡保険)
保険金額が少額で保険期間が短い死亡保険
少額短期(葬儀保険)
保険金額が少額で保険期間が短い、葬儀費用の準備金に特化した保険

病気・ケガに備える保険

医療保険・入院保険
入院、手術などによる家計負担を補う保険
終身医療保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続く医療保険
定期医療保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されている医療保険
就業不能保険
入院や自宅療養で就業不能の状態になったときの保障
三大疾病の保険
がん、急性心筋梗塞、脳卒中の三大疾病によるリスクを保障
少額短期(医療保険)
保険金額が少額で保険期間が短い医療保険
がん保険
がんと闘うための必要な経済的備えとなる保険
終身がん保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続くがん保険
定期がん保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されているがん保険
治療実費型のがん保険
治療のためにかかった実費を負担するタイプのがん保険
少額短期(がん保険)
保険金額が少額で保険期間が短いがん保険
女性保険
女性特有の病気に特に手厚い保障
終身女性保険
保険料は加入時のまま、一生涯保障が続く女性保険
定期女性保険
当初の保険料の負担を比較的抑えた、保険期間が設定されている女性保険
女性保険のがん保険
乳がんや子宮がんなどの女性特有のがんを保障
少額短期(女性保険)
保険金額が少額で保険期間が短い女性保険
介護保険
介護が必要となった場合に、一時金や年金を受け取れる保険
一時払い介護保険
契約時に保険料を一括で支払う介護保険
少額短期(介護保険)
保険金額が少額で保険期間が短い介護保険
認知症保険
認知症と診断された場合に、給付金を受け取れる保険

貯蓄・資金運用の保険

変額保険
運用実績に応じて、保険金や解約返戻金が増減する保険
外貨建て終身保険
保険料の支払いや、保険金・年金・解約金等の受け取りが外貨建てで行われる終身保険
学資保険
子どもの教育資金を準備するための保険
個人年金保険
ゆとりある老後の生活、未来の自分への個人年金
無選択型個人年金保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な個人年金保険
外貨建て年金保険
保険料の支払いや、保険金・年金・解約金等の受け取りが外貨建てで行われる個人年金保険

お子さまの未来の保険

学資保険
子どもの教育資金を準備するための保険

老後のための保険

個人年金保険
ゆとりある老後の生活、未来の自分への個人年金
無選択型個人年金保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な個人年金保険
外貨建て年金保険
保険料の支払いや、保険金・年金・解約金等の受け取りが外貨建てで行われる個人年金保険
介護保険
介護が必要となった場合に、一時金や年金を受け取れる保険
一時払い介護保険
契約時に保険料を一括で支払う介護保険
少額短期(介護保険)
保険金額が少額で保険期間が短い介護保険

健康に不安のある方向けの保険

引受基準緩和型/限定告知型の死亡保険
既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げた死亡保険
無選択型終身保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な終身保険
引受基準緩和型/限定告知型の医療保険
既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げた医療保険
無選択型医療保険
保険料が高めになるものの、健康告知が不要な医療保険
少額短期(引受基準緩和型/限定告知型保険)
保険金額が少額で保険期間が短い、既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げた保険
引受基準緩和型/限定告知型のがん保険
既往症がある方を対象に、健康告知の基準を引き下げたがん保険

その他の生命保険

組立総合保障保険
ニーズにあわせて保障を組み立てることができる総合型の保障保険

生命保険を学ぶ

動画による説明で、生命保険をいろいろな面から分かりやすく解説します。

生命保険のよくある質問

必要なのは分かっていても、忙しくてなかなか時間が取れない保険選びや保険の見直し。みなさんの疑問を集めてみました。

生命保険って、いくら必要なの?(必要保障額について)

基本的な考え方は、家計を支えていた人が亡くなった後の総支出額から、総収入額と預貯金等を差し引いた不足額が、生命保険で準備すべき必要保障額になります。一般的には総支出額は、末子が独立するまでの生活費、末子独立後の配偶者の生活費、お子さまの教育費、葬儀費用、持ち家でない場合は住居費などを合計した金額になります。総収入額は、遺族年金等やご遺族の給与収入等を合計した金額です。 >>詳しい情報はこちら

生命保険料の平均ってどのくらい?

平成28年度の調査によると、1人あたり年間払込保険料の平均額は、全体で19.7万円となっています。年代別に比較すると、18~19歳は5.7万円と目立って少なく、以降増加を続けて50歳代でピークの24.3万円、60歳代になって減少に転じます。就職や結婚、子どもの誕生などといったライフステージによって、年間払込保険料も変化すると考えられます。 >>詳しい情報はこちら

保険の見直しって必要?いつすればいい?

収入や支出、家族構成などが変化すると、必要な保障の種類や金額も変わるため、保険の見直しが必要です。具体的には就職、結婚、出産、住宅購入、離婚、転職、子どもが独立したときなどが見直しのタイミングです。 >>詳しい情報はこちら

どうすれば保障を得ながら貯蓄もできる?

学資保険や個人年金保険のように貯蓄の目的がはっきりしている保険もありますが、終身保険を貯蓄型生命保険として活用する方法もあります。商品によって「万一の保障」が異なるため、貯蓄性と万一の保障内容の両方を確認して選びましょう。 >>詳しい情報はこちら

子どもができた!家族が増えたとき生命保険はどうすればいい?

最も保障が必要なのは、子どもが小さい時期です。一定期間の保障が得られる定期保険や、子どもの成長に伴って保険金額が減少していく収入保障保険なら保険料を抑えることができます。まずは大まかな必要保障額を把握し、負担できる保険料の見通しを立てた上で、生命保険の契約を検討しましょう。 >>詳しい情報はこちら

シングルマザーが万一に備えるためのおすすめの生命保険や見直し方法は?

母親が一家の大黒柱なので、万一の場合に子どもの生活費と教育費が賄える死亡保障を検討しましょう。また医療保険の入院日額は、病気やケガで入院をして仕事を休むと収入が減少することを考慮して選びましょう。 >>詳しい情報はこちら

高齢者やセカンドライフを迎える方の生命保険の選び方は?

高額な死亡保障は必要ではなくなりますが、若いときに比べて病気やケガ等の治療日数や入院が長引くと思われるなら、医療保険やがん保険は終身タイプにしておくと保険料が変わらず安心です。また老後の資金づくりにも保険が利用できる場合もあります。 >>詳しい情報はこちら

自営業の人の保険選びは会社員とどう違う?

死亡保障額は、会社員より公的な遺族年金が少なくなることを考慮して計算しましょう。また病気等で働くことができなくなると、収入がなくなりますので大きなリスクがあります。保険料を抑え、このリスクに備えるには、就業不能保障がついた医療保険が適しています。 >>詳しい情報はこちら

どうして保険に入るときに、健康状態や病歴を聞かれるの?

保険会社は、たとえば医療保険の場合、入院する確率が高い人には高い保険料を、低い人には低い保険料を支払ってもらうといった考え方で、公平な保険料を算出します。もし加入者の健康状態などが分からなければ、公平な保険料が算出できず、保険の仕組みが破綻してしまうことになるからです。 >>詳しい情報はこちら

生命保険の基本情報

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